アルバイト求人の先生になる-アルバイト求人を客観的に見ると|アルバイト求人との付き合い方 |

アルバイト求人について専門知識を身につけたい方にぴったりの情報をお届けします。 そういう基本がなってないばかりか、少し早く来て一緒に仕込みをするときも遅かったり、私のやり方とは違うやり方でやろうとしたりするので、最初は気に食わない人でしょっちゅうぶつかっていました。それでも、アルバイトは学生とフリーターばかりで5人ほどで回していましたし、みんな仲良く仕事を楽しんでいました。その同時期にアルバイトとして入った、そのパーマヘアの男の子が後に夫となったこともあり、今は店長さんはもちろん、アルバイトで関わった人たちと年賀状などのやりとりは続いています。ちなみに、当時パーマヘアだった男の子はもうここ数年はずっと丸坊主です。
まずは繁華街にあるステーキハウスでのアルバイトでした。ここは「こだわりのお店」「料理に興味がある人歓迎」と言う風に募集があったので、飲食店でのアルバイトの面白さをさらに求めて、もっと勉強したくて面接に挑みました。まず、こだわりのお店といいながら、お店は繁華街を中心に、ステーキハウスが2店、ダイニングバーが1店と3店舗もあるのに、社員は2人で、シェフのような専門的な料理人は1人もいないという驚きの状況でした。その中でも、私は、飲食店でのアルバイト経験が多く、焼き鳥屋でのアルバイトの経験を生かして調理師免許を取ったばかりでした。
なので重宝がられ、すぐに「シェフ」に任命されました。しかし、お店はコース料理で安くても8000円、時々キャンペーンなどで4〜5000円のコースが出ることもありましたが、基本的に客単価が高く、それなりの期待を持って来店するお客様がほとんどでした。なのに、店員はアルバイトばかりで、調理のメインを任された私もただのアルバイト店員です。そして、もう一人は新卒で入ったばかりの女の子で、たまたま飲食の事業部に配属になったという人で、飲食店でのアルバイト経験はなし、とのことでした。